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オドレミンよりデトランスαの方が効果が高い理由

デトランスαワキ用

デトランスαと同じように制汗効果が高いと評判の「オドレミン」ですが、どちらも主成分に「塩化アルミニウム」が配合されています。

以下に、オドレミンとデトランスα、両方を検証していきますので参考にしてみてください。

オドレミンは塩化アルミニウム濃度が低い

オドレミンは濃度13%

オドレミンは日邦薬品工業㈱という会社が製造元の日本製で、塩化アルミニウム濃度は13%です。

塩化アルミニウムのほか、主な成分はグリセリンと水で構成されています。

「グリセリン」は高い保湿力があり化粧品などにも使用されていることから、塩化アルミニウムの刺激に対して肌を労わる作用があります。

塩化アルミニウムがアポクリン汗腺にフタをして制汗・消臭を行うという構造のながれはデトランスαと同じですね。

夜に塗布して翌朝ふき取るといった使用方法も一緒で、持続効果もほぼ同じようです。

デトランスαは濃度20%

デトランスαはRIEMANNという会社が開発製造元のデンマーク製で、塩化アルミニウム濃度は20%です。

ほか、主な成分は、変性アルコール(アルコールデナ)・乳酸アルミニウム(アルミニウムラクタート)です。

なんだか舌を噛みそうな名前ですが、「変性アルコール(アルコールデナ)」は殺菌や消臭効果があり、「乳酸アルミニウム(アルミニウムラクタート)」には痒みを和らげる効果があります。

デトランスαの塩化アルミニウム濃度は20%と高く効果は抜群です。同時に肌への刺激を伴うため、このような成分を入れて肌への負担を軽減しているのですね。

この「乳酸アルミニウム(アルミニウムラクタート)」は、特許技術を取得している成分です。

濃度が高いと肌荒れリスクも上がる

制汗と消臭に抜群の効果がある「塩化アルミニウム」ですが、濃度が高くなるに比例して、肌への刺激も強くなっていきます。

刺激が強すぎるという主な口コミでは、「塗った瞬間肌が痒くなった」や、「赤くかぶれてしまった」などがみられます。

効果を得ながらも、肌が荒れてしてしまう人はどうしてもいらっしゃいます。

敏感肌なら敏感肌用デトランスαがおすすめ

たとえば、脇の下の剃毛で毎回肌が荒れてしまう人や、アルコール成分で赤く腫れてしまったなどの経験がある人は、最初からデトランスαの敏感肌用をお勧めします。

ほかの制汗剤を使用して刺激を感じたことがある人も、塩化アルミニウム自体が強力なため最初は敏感肌用から始めたほうが良いでしょう。

オドレミンの塩化アルミニウム濃度が13%なのに対し、デトランスα敏感肌用は10.27%と下回ります。

アルミニウム濃度自体はオドレナミンより低いですが、ほかの主な成分、変性アルコール(アルコールデナ)が殺菌消臭し、水素化キャスターオイルで肌の刺激を和らげますので、効果も十分期待できると思いますよ。

まとめ

  1. 共通成分は「塩化アルミニウム」
  2. オドレナミンの濃度は13%
  3. デトランスαの濃度は20%
  4. 濃度が高くなるに比例して刺激が強くなる
  5. デトランスα敏感肌用の濃度は10.27%