デトランスα(パースピレックス)の種類と特徴 | デトランスαをAmazonで購入したい人は残念ですがこちらを見て

デトランスα(パースピレックス)の種類と特徴

デトランスαワキ用

汗の量や臭いの程度は個人差が大きく、人によって様々ですよね。

デトランスαは複数のラインナップがあるのでより自分に近いものを選べますので、どのようなものがあるかを紹介していきたいと思います。

デトランスα(パースピレックス)

まず全てに共通している成分は「塩化アルミニウム」と「アルコールデナ(エタノール)」の2つ。

塩化アルミニウムは汗を止めて臭いを断ちます。
この成分が強力なためにアルコールデナで肌への負担を軽減しているのですが、同時に殺菌効果もあります。

●共通成分とその作用

  • 塩化アルミニウム → 強力な制汗と消臭
  • アルコールデナ → 刺激を和らげる・殺菌効果

デトランスα敏感肌用

デトランスαの低評価の口コミで多くあがるのが「痒くなる」「かぶれる」といった声です。

このようなノーマルタイプで刺激が強すぎるという人には「デトランスα敏感肌用」を試してみてください。

敏感肌用は成分濃度を調整しており、肌の炎症を鎮静化させる水素化キャスターオイルを配合してマイルドな仕上がりとしています。

ノーマルタイプの塩化アルミニウム濃度が20%なのに対し、敏感肌用は10.27%と抑えているため、その分刺激を受けにくいということです。

成分を抑えるということは比例して効果もノーマルタイプよりは低くなりますが、副作用もなくなり効果も十分あったという口コミも多く見受けられます。

肌が弱い人は、まず敏感肌用から使用しても良いでしょう。

デトランスαストロング

ストロングというほどですからその名のとおり効果は最強です。

発売の背景には、痒みもかぶれも出ずに効果が薄いという世界各国の男性の声によって「デトランスαストロング」は開発されました。

想像すると、いかにも屈強な男性像が浮かんできますね。

このように肌に異常は見られず、ノーマルタイプでは常に塗り直しが必要だという人はこちらのストロングタイプがお勧めです。

ノーマルタイプの塩化アルミニウム濃度が20%なのに対し、ストロングは25%の配合となっています。

たった5%と思われがちですが、成分自体が強いものなので十分な効果を望めます。

デトランスαローション

ロールオンタイプの脇用に対し、ローションタイプがありますがこれは「手足用」となります。

手汗、足汗に特化しており、ハンドクリームのように塗り込むことができるので、指の間にもにまんべんなく使用できて、もちろん消臭効果もばっちりです。

緊張すると出てしまう手汗や、素足でミュールやサンダルを履きたいけど臭いがこもりそうなど、日常生活のシーンで悩むことも多々ありますよね。

塩化アルミニウム濃度はストロングと一緒の25%です。

配合濃度を見る限りでは刺激が強く心配されるかと思いますが、手や足といった比較的皮膚が分厚い部位なので、痒みやかぶれもそれほど心配しなくても良いでしょう。

デトランスα石鹸

デトランスαは、今までご紹介してきた制汗剤のほかに、汗や体臭のケアをするデオドラント石鹸「デオソープ」という商品まであるんです。

バードックエキスという植物由来の成分が、体臭や加齢臭、皮脂や垢などのニオイ菌に吸着して取り除き、シトラス系の香りで爽快に洗い上げます。

デオソープは泡立ちも素早く、もっちりとした濃密な泡なのでつっぱることはありませんし、全身を洗えるだけでなく洗顔用としてもお使いいただける優れものです。

また、デトランスα制汗剤とのW使用で相乗効果が期待できます。

まとめ

  • 全シリーズ共通成分は「塩化アルミニウム」と「エタノールデナ」
  • 敏感肌用は成分濃度を抑えて刺激を緩和する成分を配合
  • 敏感肌用塩化アルミニウム濃度は10.27%
  • ストロング用は肌が丈夫でより効果を期待したい人向け
  • ストロング用塩化アルミニウム濃度は25%
  • 手汗・足汗の悩みはローションタイプの「手足用」がお勧め
  • デオソープは体臭や加齢臭に効果あり