デトランスα(パースピレックス)の効果と副作用 | デトランスαをAmazonで購入したい人は残念ですがこちらを見て

デトランスα(パースピレックス)の効果と副作用

デトランスαワキ用

デトランスαをご紹介する上でまずお伝えしたいのが、デトランスαは医療の先進国であるデンマークが発祥の地ということです。

わたしたち日本人よりも、体臭がはるかにキツいと言われる欧米人向けに開発されたデオドラント品のため、その効果に期待が持てるのではないでしょうか。

デトランスα(パースピレックス)の効果

デトランスαは、汗を止めることと、臭い(ワキガ)解消に抜群の効果を発揮します。

汗や臭いの悩みは程度の差こそあれ、なかなか人には相談しにくいもの。効果を期待できるならすぐにでも試したいですよね。市販の制汗剤が効かなくなったという人にこそ、デトランスαを知っていただきたいと強く思います。

では、デトランスαの効果を説明する前に、汗と臭いについて簡単にふれていきます。

臭いやワキガの原因は、脇の下にあるアポクリン汗腺から分泌される汗が、皮膚の上の常在菌(細菌)と合わさり、汗に含まれる有機物質を分解する過程で腐敗臭を発生させます。この腐敗臭がワキガです。

アポクリン汗腺は、わたしたち人間の脇の下や陰部、肛門、乳房(乳輪・乳頭)に集中し、分布しています。

この汗腺の数が多くある人ほど体臭は強くなり、日本人よりは外国人、特に欧米人にワキガが多いと言われています。

●匂い発生のながれ

  1. アポクリン汗腺からの汗
  2. 細菌が汗を分解
  3. 腐敗臭発生(ワキガ)

制汗作用

このアポクリン汗腺から出る汗にフタをして閉じ込める働きをするのが、デトランスαの成分「塩化アルミニウム」です。この塩化アルミニウムは、多汗症の治療として日本でも皮膚科や病院などで処方されており、制汗効果は抜群と言えます。

匂い(ワキガ)解消

臭いの原因となる汗にフタをして閉じ込めるため、皮膚にある細菌は汗の分解を行えません。そのため腐敗臭(ワキガ)は発生することなく、効果を実感できるというわけです。

最大5日間の抑制効果あり

汗が止まって臭いが解消された!といっても数時間程度の効果であれば、あまり意味がないですよね。繰り返しの使用も手間で面倒です。

デトランスαは、一度の塗布で最大5日の抑制効果を持ち、持続性があります。

一度の塗布で最大5日間、汗や臭いを気にせずに毎日を過ごせるなんて、素敵だと思いませんか?

デトランスαの副作用かゆみ

汗を止めて臭いを抑えるデトランスαですが、絶大な効果が期待できるからこそ、副作用が気になるところ。

口コミでは「痒み」と「かぶれ」をあげる人が多く、なかには痒みに耐えきれずに途中で使用をやめた、という人までいました。

副作用の主な口コミ

  • 最初は少し痒いかな?くらいだったんですが、使っていくうちに耐えられない痒みになりました。
  • 効果がすごいある!と思ったらかぶれました。効果が強い分お肌がやられます。

敏感肌の人は敏感肌用を使いましょう

  • 効果は実感できているのに痒みやかぶれが出てしまい残念・・・
  • 肌が弱いので、副作用の口コミがネックとなって購入をとまどっている・・

そのような人にはデトランスαの「敏感肌用」をお勧めします。

汗と臭いのアプローチはノーマルタイプと一緒ですが、成分濃度を抑えているためにマイルドです。

敏感肌用に切り替えた後は痒みとかぶれはなくなり、効果もあったので満足という声を多く見受けられますよ。

肌が弱い人は、デトランスα敏感肌用から始めたほうが良いでしょう。

まとめ

  • デトランスαは医療先進国デンマーク発祥
  • ワキガの多い欧州で人気のデオドラントで効果は絶大
  • アポクリン汗腺にフタをし、汗と臭いをシャットアウト
  • 多汗症の治療で処方される「塩化アルミニウム」配合
  • 肌の弱い人はデトランスα敏感肌用がおすすめ