デトランスα(パースピレックス)の効果的な使い方 | デトランスαをAmazonで購入したい人は残念ですがこちらを見て

デトランスα(パースピレックス)の効果的な使い方

デトランスαワキ用

デトランスαは汗の根本であるアポクリン汗腺にアプローチして臭いをシャットアウトするため、きちんとした使用方法があります。

間違った使い方では副作用が出る原因となったり、効果がイマイチだったりしますので、そうならないためにも使用方法はきちんと守り、最大限の効果を得ましょう。

デトランスα(パースピレックス)の使い方

就寝前の清潔な肌に塗ります

デトランスαは塩化アルミニウムが汗と反応し汗腺にフタをして作用しますので、汗や細菌が付着している状態ではうまく成分が浸透しない可能性があります。

そのため、お風呂上がりの清潔な肌に塗るようにしましょう。

※デトランスαはロールオンタイプなので直接肌に塗ることができますが、肌荒れが心配という初めての人は、コットンに含ませて少しずつ塗布していくという方法も刺激を少なくする一つの手です。

デトランスαをよく乾かします

乾く前に服を着てしまうと肌が刺激されて痒みが出てしまうことがありますので、肌の表面が完全に乾いたことを確認してから服を着るようにしましょう。

翌朝には洗い流すか、拭き取ってください

夜寝ている間に有効成分は汗腺に浸透しますが、浸透しきれず肌表面に残ってしまう余分なものがあります。

これらは肌荒れの原因となり、痒みやかぶれを引き起こしてしまう可能性がありますので、軽く洗い流すか、濡れタオルや制汗シートなどでふき取りましょう。

汗腺に浸透した成分だけで十分な効果を発揮しますので安心してください。

効果が弱まったと感じたら次に塗るタイミング(5日持続)

汗腺にフタがされると、汗をかかなくなり消臭効果を実感していきます。

効果が出るまで(汗腺にフタがされるまで)は個人差がありますが、早い人で翌日には実感できているようです。

そして持続力も個人差によるところが大きいですが最大で5日と言われています。

次に塗るタイミングですが、効果が弱まってきたな・・・と感じ始めたら2回目を塗るようにしてください。

汗腺のフタが完全にはがれないうち(効果が薄れてきたと感じる始める時)に塗るのがポイントです。

デトランスα使い方のQ&A

使い続けたら効かなくなるの?

デトランスαは使い続けるほどに効果が持続するデオドラント品です。

繰り返し使用することで汗腺にフタをする数が増えていきますので、伴い汗や臭いも減少します。

また、一度塗ると2〜5日は効果が持続するので毎日塗らなくてよい制汗剤です。

必ず夜に塗る必要があり

成分の「塩化アルミニウム」が肌に浸透して汗腺にフタをするには就寝中の夜が適しているのですね。

活動している日中ではこの作用がうまくいかずに、汗腺にフタが作れない可能性があるので必ず就寝前の夜に塗りましょう。

塗って早く乾かす方法

早く乾かしたい!という人は、風をあててみてください。扇風機の風やドライヤーでOKです、すぐに乾きます。

ただし、温風だと成分があっというまに浸透してしまい、肌が沁みる原因となるので「冷風」をあててください。

冬は寒いですが温風は避けましょう。

顔に使うのはNG

デトランスαは「脇用」「手足用」に作られており、顔汗の使用は目的としていません。

顔の皮膚は薄くデリケートなため、効果の強いデトランスαでは副作用が出てしまう可能性があります。

使用は避けたほうが良いでしょう。

まとめ

※副作用を出さず、最大限の効果を得るためには、使用方法を守るが鉄則※

  1. 就寝前の清潔な肌に塗布する
  2. よく乾かす
  3. 翌朝に洗い流すかふき取る
  4. 最大で5日の持続効果
  5. 効果が弱まってきたと感じたら2回目塗布のタイミング